はじめに|「せどりで稼げた。でも続けなかった」という話
Amazonせどりは「稼げる副業」として有名です。
実際、私は3ヶ月で合計25,000円の利益を出しました。
嘘ではありません。
でも3ヶ月でやめました。理由も正直に話します。
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この記事が「せどりを始めようとしている人」に伝えたいこと ・ 稼げること自体は本当。でも「稼げる≠向いている」という厳然とした事実がある ・ 数字だけ見ると地味な利益でも、その裏側には膨大な時間とリスクがある ・ やめた理由は「失敗したから」ではない。「自分の理想の副業像と合わなかった」から ・ この記事を読んでせどりをやめてもいい。向いている人には最高の副業だと思う |
美化も批判もしません。ただ、3ヶ月間のリアルな数字と感情を全部公開します。
▶ 筆者プロフィール
| 👤 プロフィール
・ 年齢:30代前半・会社員(製造業・購買部門) ・ せどり開始:完全初心者(仕入れ・転売経験ゼロ) ・ やった期間:2023年9月〜11月(3ヶ月) ・ やり方:店舗せどり(ブックオフ・ハードオフ・家電量販店)+電脳せどり(一部) ・ 販売形式:Amazon FBA(フルフィルメント by Amazon) ・ 仕入れ総額:154,800円 売上総額:221,000円 純利益:25,200円 |
第1章|3ヶ月間の損益計算書(PL)を全公開

| 月 | 売上 | 仕入原価 | 諸費用 | 粗利 | 粗利率 | 実質利益 |
| 1ヶ月目 | 52,000円 | 38,400円 | 4,800円 | 8,800円 | 約17% | ▲1,800円 |
| 2ヶ月目 | 78,000円 | 54,600円 | 6,200円 | 17,200円 | 22% | +9,400円 |
| 3ヶ月目 | 91,000円 | 61,800円 | 7,400円 | 21,800円 | 24% | +15,600円 |
| 3ヶ月合計 | 221,000円 | 154,800円 | 18,400円 | 47,800円 | 22% | ▲1,800円→+25,000円 |
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📊 3ヶ月間の収支まとめ 総売上:221,000円 仕入れ総額:154,800円 手数料等:18,400円 総利益:47,800円 純利益(手数料控除後):25,200円 平均月利益:8,400円 作業時間(月平均):約62時間 時給換算:約135円/時 |
「時給135円」——この数字が全てを物語っています。
利益は確かに出ています。でも月62時間を使って月8,400円。
コンビニバイト(時給1,000円)の137分の1の効率です。
もちろん、これは初心者の3ヶ月目までの数字です。慣れれば効率は上がります。
でも「慣れるまでの精神的・資金的コスト」が自分には想定以上でした。
第2章|初期費用・ランニングコストの全内訳
| 費用項目 | 金額・内容 | 重要度 |
| Amazon出品者アカウント | 月額4,900円(大口出品者プラン) | 必須 |
| 仕入れ資金 | 約154,800円(3ヶ月合計) | 変動(最重要) |
| FBA手数料 | 売上の約8〜15%(商品による) | 必須 |
| 配送料(仕入れ→FBA) | 月2,000〜3,000円 | 必須 |
| 値下げ損・廃棄 | 月0〜5,000円(リスクあり) | リスク管理が重要 |
| リサーチツール | Keepa(月1,800円) | 任意だが強く推奨 |
| その他(梱包材等) | 月500〜1,000円 | 必須 |
| 3ヶ月合計コスト | 約18,400円(仕入れ除く) | 売上に対して約8% |
▶ 最も見落としやすい「隠れコスト」
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⚠️ 数字に出ない「見えないコスト」 ① 移動時間:店舗せどりは仕入れのために週2〜3回、店を巡回。往復1〜2時間×週3回=月24時間 ② 梱包時間:FBAへの納品は商品を一つずつ梱包・ラベル貼りが必要。月10〜15時間 ③ リサーチ時間:Keepaやモノレートで相場確認。1商品あたり5〜10分×月100品以上チェック ④ 在庫管理の精神的コスト:値下がり商品を抱えている時のストレスは計量できない
→ これらを含めると「月62時間」はむしろ控えめな数字です |
▶ FBA(フルフィルメント by Amazon)の仕組みと手数料
| 📚 雑学:FBAの仕組みとメリット・デメリット
FBA(Fulfillment by Amazon)は、Amazonの倉庫に商品を預けて、 注文・梱包・発送・カスタマー対応を全てAmazonが代行するサービスです。
メリット:プライムバッジが付き売れやすい。発送作業が不要で時間を節約できる。 デメリット:FBA手数料が商品ごとにかかる(重量・サイズによって異なる)。長期在庫には長期保管手数料が発生。
FBA手数料の目安:小型商品で約260円〜。1,000円商品なら約8〜15%がAmazonに持っていかれます。 これを事前計算せずに仕入れると「売れたのに利益がほぼゼロ」という事態が発生します(筆者も経験)。 |
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🎯 せどり初心者が使うべきツール ▸ Keepa(価格追跡ツール) Amazon商品の価格変動グラフ・売れ行きを確認できる必須ツール。月1,800円。これなしで仕入れるのは目隠し運転と同じ。 ▸ Amazonセラーセントラル 売上・在庫・手数料の管理画面。無料(出品者登録が必要)。大口出品者プランで月額4,900円。 ▸ モノレート(代替:keepa) 過去の販売実績・ランキング変動を分析。2021年に終了しKeepaが後継として主流。 ※ アフィリエイトリンクを含む場合があります。 |
第3章|月別の体験談|何をやって、何を感じたか

1ヶ月目|「仕入れは楽しい。でも1,800円の赤字」売上:52,000円 仕入れ:38,400円 手数料:4,800円 実質損益:▲1,800円 |
初月はとにかく「仕入れること」の楽しさに夢中でした。
ブックオフ・ハードオフを巡回し、Keepaで相場を確認しながら商品を選ぶ作業はまるでゲームのようでした。
しかし月末にPLを計算したら▲1,800円の赤字。原因は2つです。
①FBA手数料の計算を誤って利益が薄い商品を仕入れた(5品・損失計約3,000円)
②Amazonの大口出品者プラン月額4,900円を完全に無視して利益計算していた
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💡 1ヶ月目の最大の失敗と教訓 失敗:仕入れ前にFBA手数料シミュレーターで手数料を計算していなかった 教訓:「売値−仕入れ値」だけでは利益計算にならない。FBA手数料・出品費・配送費を全て引いてから判断する |
2ヶ月目|「コツが掴めてきた。でも在庫が溜まる」売上:78,000円 仕入れ:54,600円 手数料:6,200円 実質利益:+9,400円 |
2ヶ月目は月9,400円の黒字に転換。手数料計算を徹底し、
利益率15%以上の商品しか仕入れないルールを設けました。
家電の小物(ケーブル・充電器・周辺機器)が最も利益率が高いことを発見。
特に「型落ちモデルのAmazon公式より安い商品」を量販店のセールコーナーで仕入れる戦略が当たり始めました。
ただし問題が発生。売れ残り在庫が自室に溜まり始めました。
15品ほどが1ヶ月以上売れずに放置状態。値下げすべきか、待つべきか——この判断が毎日頭を悩ませました。
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⚠️ 在庫リスクの現実 「売れると思って仕入れた商品が売れない」という経験は、せどりを始めた全員が通る道です。 仕入れた瞬間から「売れるまでの資金の拘束」が始まります。 この「資金の回転」をコントロールできなければ、月の利益が安定しません。 |
3ヶ月目|「利益は出た。でも…やめることを決めた」売上:91,000円 仕入れ:61,800円 手数料:7,400円 実質利益:+15,600円 |
3ヶ月目は月15,600円の利益。過去最高です。
でも、この月の終わりに「せどりをやめる」という決断をしました。
理由は稼げなかったからではありません。「続けることの意味」を見失ったからです。
3ヶ月間、合計約186時間(月62時間)を費やしました。
その間に「次に売れる商品のリサーチ」「在庫の状況確認」「値下げ判断」が頭の中を常に占めていました。
ある日曜日の朝、家族と出かけながらも「FBAの在庫が3品値下がりしている」ことが気になって、
スマホをチラチラ見ている自分に気づきました。「これは自分が求めていた副業じゃない」と思いました。
第4章|ジャンル別の成績|何が稼げて何がダメだったか

| ジャンル | おすすめ度 | 粗利率 | 競合状況 | 月間扱い数 | コメント |
| 家電(小物) | ◎ | 20〜35% | △(競合多い) | 10〜30品 | 3ヶ月で最も利益が出たジャンル |
| ゲームソフト | ◎ | 15〜25% | ○ | 20〜40品 | 回転速度が高い。中古も扱いやすい |
| 書籍 | ○ | 10〜20% | ◎(競合少ない) | 5〜20品 | 単価低いが初心者には仕入れやすい |
| 玩具 | △ | 10〜20% | △ | 5〜15品 | 季節性が強い。クリスマスシーズンのみ有利 |
| 食品 | × | 5〜10% | × | 試さず | 賞味期限・保管コストのリスクで断念 |
| 衣類 | × | 不安定 | × | 試さず | サイズ問題・返品リスクが高く初心者非推奨 |
▶ 最も利益が出た「家電小物」攻略のポイント
| ✅ 家電小物(ケーブル・充電器・スマホアクセサリー)が稼ぎやすい理由
① 小型・軽量でFBA手数料が安い(送料・保管料が他ジャンルより低い) ② Amazon公式の在庫切れや価格変動が起きやすく、差益を取りやすい ③ 量販店のセールコーナーに定期的に安い商品が出てくる ④ 型落ちモデルでも現役で使えるものが多く、需要が安定している |
▶ 書籍せどり:低単価だが初心者のリサーチ練習に最適
書籍せどりは1冊の利益が100〜500円程度と低単価ですが、リサーチの練習として優れています。
ブックオフの均一コーナー(110円)→Amazon価格を確認するだけの単純なフローで、
せどりの基本的な思考パターンを習得できます。
筆者は1ヶ月目の前半を書籍せどりのみで練習。
この経験が2ヶ月目以降の高利益商品の判断力に活きました。
第5章|やめた6つの理由|正直に全部話します

| やめた理由 | きつさ | 詳細 |
| 在庫リスクの精神的負担 | ★★★★★ | 値下がりした在庫を見るたびに「損切りすべきか」という判断が毎日続く。精神的消耗が想定外 |
| 資金繰りの問題 | ★★★★☆ | 仕入れ→売却のサイクルが1〜2ヶ月。常に10〜20万円を在庫として拘束される |
| リサーチ時間の膨大さ | ★★★★☆ | 利益商品を見つけるまでに1〜3時間かかることも。店舗巡りの移動時間も含めると時給が低い |
| Amazon規制の厳しさ | ★★★☆☆ | 突然の出品停止・カテゴリ規制・アカウント凍結リスクが常にある |
| 競合の価格競争 | ★★★☆☆ | 良い商品を見つけても他のセラーが即追随して価格が崩れることがある |
| スキルが積み上がらない感覚 | ★★★☆☆ | 利益は出るが「自分のスキルとして残るものがない」という虚無感があった |
▶ 最も決定的だった「スキルが積み上がらない感覚」
やめた理由の中で最も大きかったのは「スキルが資産にならない」という感覚でした。
せどりで培われる能力は「市場リサーチ力」「価格判断力」「在庫管理力」です。
これらは確かに価値あるスキルですが、「せどりをやめたとき、これらのスキルで他の仕事・収益が生まれるか?」と考えたとき、答えはNOでした。
一方、Webライティングで身につく文章力・SEO知識、ブログで身につくマーケティング・コンテンツ制作力は、副業以外の場でも使える汎用的なスキルです。
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💡 「稼ぐ」だけが副業の目的ではない 副業を選ぶときに考えてほしい問い: 「この副業を5年続けたとき、自分のキャリア・人生にどんな価値が積み上がるか?」
せどり:お金は増えるが、スキルは汎用性が低い ライター・ブログ:最初は稼げないが、スキルが一生使える資産になる コンサル・講師:専門知識が収入に変わり、信頼資産が積み上がる
どれが「正しい」ではなく、自分の人生の目的に合っているかで選ぶ |
第6章|Amazonせどり vs 他の副業|客観的比較
| 比較項目 | Amazonせどり | Webライティング | ブログアフィリエイト | ポイ活 |
| 初期費用 | 仕入費10〜30万円 | 0円 | 1〜2万円 | 0円 |
| 月収目安(3ヶ月後) | 2〜10万円 | 2〜8万円 | ほぼ0〜1万円 | 0.5〜3万円 |
| スキルの蓄積 | △ リサーチ力のみ | ◎ ライティング力 | ◎ SEO・マーケ | △ ほぼなし |
| 在庫リスク | あり(大) | なし | なし | なし |
| 精神的負荷 | 高(在庫ストレス) | 中(単価・納期) | 低(長期視点) | 低 |
| 継続しやすさ | △ | ○ | △(初期辛い) | ◎ |
| スケール性 | ○(資金次第) | ○ | ◎(資産型) | △ |
この比較表を見ると、せどりは「短期的な収益スピード」では優れていますが、
「在庫リスク・スキル蓄積・継続しやすさ」では他の副業に劣ります。
「初期資金10〜30万円を運用して稼ぐ」というビジネスモデルは、
ある意味で「小さな事業経営」です。それに向いている人には最高の副業です。
第7章|Amazonせどりに向いている人・向いていない人

| ✅ 向いている人 | ❌ 向いていない人 |
| リサーチ・宝探しが好きで楽しめる | お金を長期間「寝かせる」のが精神的に苦しい |
| 在庫・資金管理が得意(ビジネス感覚がある) | 在庫が売れないときの焦りやストレスが強い |
| 初期資金(10〜30万円)に余裕がある | スキルの積み上がりを重視している |
| 「今の利益」を重視する即金型思考 | 作業する場所・保管スペースに制限がある |
| せどりの仲間・コミュニティがある・作れる | 投資した資金が回収できないリスクを許容できない |
第8章|口コミ集:せどりを続けた人・やめた人の声
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💬 口コミ①(30代・せどり継続中・男性) 「せどりを始めて2年。最初は月1万円以下でしたが、今は月12〜18万円になりました。 |
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💬 口コミ②(40代・6ヶ月でやめた・女性) 「稼ぎたくて始めたけど、在庫を抱えてる間の不安が大きすぎた。 |
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💬 口コミ③(20代・せどり現役・男性) 「月30万円稼いでいる先輩に教えてもらったので最初から勝ちパターンがわかった。 |
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💬 口コミ④(30代・2年で月20万円・男性) 「せどりは副業というより『小さな会社を経営している感覚』です。 |
第9章|もし続けていたら?成功への3つのポイント
やめた私が言うのも何ですが、「続けたとしたらどうすれば良かったか」という分析もしてみます。
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✅ Amazonせどりで月10万円を目指すための3ポイント ポイント①:資金を最低20万円用意してから始める → 5〜10万円では回転率が低く、時間がかかる。資金力がせどりの最大の武器
ポイント②:ジャンルを1〜2つに絞って「専門家」になる → 何でも仕入れるより、特定ジャンルのリサーチを深めた方が利益率が安定する
ポイント③:コミュニティ・師匠を持つ → 独学せどりの時給は非常に低い。稼いでいる人から情報を得るコストが最も安い投資 |
Q&A|Amazonせどりへの疑問
▶ Q1:せどりは法律的に問題ありませんか?
A:個人が商品を購入して転売する行為は日本では基本的に合法です。
ただし「古物商許可証」が必要なケースがあります(中古品を仕入れて販売する場合)。
古物営業法に基づき、都道府県公安委員会への申請が必要です。
申請しないと罰則(3年以下の懲役または100万円以下の罰金)が科せられる可能性があります。
▶ Q2:FBAと自己発送どちらがいいですか?
A:副業として始めるなら「FBA」を強くおすすめします。
発送・顧客対応をAmazonが代行するため、本業との両立が格段に楽になります。
手数料は高くなりますが、時間を買う投資として考えると費用対効果は高いです。
▶ Q3:月10万円稼げるまでどのくらいかかりますか?
A:個人差が大きいですが、現実的には「6ヶ月〜1年・初期資金20〜30万円」が月10万円到達の目安です。
3〜4ヶ月で達成する人もいますが、それはジャンル特化・資金力・コミュニティサポートがある場合が多いです。
▶ Q4:確定申告はいつから必要ですか?
A:せどりの年間利益(売上−全費用)が20万円を超えると、給与所得者でも確定申告が必要です。
仕入れ費・手数料・ツール代・交通費などは経費として計上できます。
記録は月ごとにスプレッドシートでつけておくことを強くおすすめします。
▶ Q5:アカウント停止のリスクはありますか?
A:あります。Amazonは規約違反・クレーム・低評価が一定数を超えるとアカウントを停止することがあります。
特に注意が必要なのは「並行輸入品・コピー品の疑い・偽物報告」です。
正規品のみを扱い、商品説明を正確に記載することが防止策の基本です。
まとめ|「やめた私」が最後に言えること
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✅ Amazonせどりを始める前に確認すべき6つのこと □ 初期資金として最低10〜20万円を用意できるか □ 在庫を保管するスペース(1畳分程度)があるか □ 在庫が売れない期間(1〜2ヶ月)のストレスに耐えられるか □ 月40〜60時間の作業時間を確保できるか □ 古物商許可証の取得を調べ・申請する準備があるか □ Keepa等のリサーチツールを使いこなす意欲があるか
→ 全部「Yes」なら、せどりはあなたに合った副業かもしれません |
私はやめました。でも後悔はしていません。
3ヶ月間のせどり経験で「モノの価値・相場・需給バランス」を肌感覚で学べました。
これは今のライター・コンテンツ制作の仕事にも活きています。
どんな副業も「合う・合わない」があります。
この記事がせどりを始める前の「現実確認」になれば、筆者の3ヶ月間が報われます。
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【免責事項・アフィリエイト開示】 本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。掲載の収益数値は筆者の実体験に基づくものであり、成果を保証するものではありません。せどり・転売の収益は個人の能力・仕入れ資金・市場環境により大きく異なります。古物商許可証が必要な場合があります。副業開始前は関連法規・会社の就業規則を必ずご確認ください。確定申告については税理士または税務署にご相談ください。 |